メジャー通貨24時間4本足 多少の修正の可能性 ニューズレターで最終確認お願いします
6月5日(fri) |
始値 |
高値 |
安値 |
引値 |
ドル円 |
160.02 |
160.34 |
159.73 |
160.32 |
ユーロ |
1.1614 |
1.1644 |
1.1518 |
1.1520 |
ユーロ円 |
185.85 |
186.20 |
184.50 |
184.69 |
ポンド |
1.3424 |
1.3483 |
1.3331 |
1.3338 |
スイス |
0.7896 |
0.7967 |
0.7872 |
0.7962 |
オージー |
0.7136 |
0.7144 |
0.7038 |
0.7043 |
ユーロポンド |
0.8651 |
0.8655 |
0.8631 |
0.8637 |
キウイ |
0.5867 |
0.5884 |
0.5790 |
0.5795 |
ポンド円 |
214.83 |
215.60 |
213.53 |
213.83 |
キウイ円 |
93.90 |
94.10 |
92.77 |
92.91 |
スイス円 |
202.66 |
203.12 |
201.04 |
201.36 |
オージー円 |
114.16 |
114.22 |
112.75 |
112.91 |
人民元 |
6.7760 |
6.7918 |
6.7649 |
6.7905 |
カナダ |
1.3905 |
1.3950 |
1.3868 |
1.3942 |
カナダ円 |
115.05 |
115.35 |
114.80 |
114.99 |
金 |
4474.0 |
4481.3 |
4312.0 |
4328.3 |
本日の注目点
4本の更新は、8時半頃です。 注目点は、メール配信になります。 シリーズ独断と偏見 1月 2月 3月 4月 5月 6月 【2025年発刊分】 11月 政府筋が困ることになるのは、市場が暴走した時には防ぎようがないという事だ。これは歴史的に何度も証明されている。だから、言葉遊びなどやめるべきなのだ。 相場は、上げ、下げ、騙し、詐欺、泥棒、居眠り、強盗、などで成り立っているのである。 この日のお題:舞台:大日本中央銀行本館:演目:台本通り。 13年前のある日 官房長官は、勝手に記事にするマスコミの事を文句言ってたが、それは違うだろう。マスコミの聞き方がうまいんだよ。何しろ、政治にかかわっている連中ほど、俺は俺は、って出たがりばかりなんだから、うまく聞き出せるなら何でもしゃべるだろう。彼らはしゃべるのが商売、マスコミは囃して書くのが商売。 13年前のある日 コメントや雑音が多い日であった。タイトルだけ見てほとんど削除。だって考えてもみなよ、円に関しては、12週間で11週間も上げていたり、株も9週続伸とかやってきているわけだから、たまには逆に動くこともある。特に蜂の巣を叩いたような雰囲気は頂けない。この日の株の下げでも、この下げはどうみる?しばらくは上げられないのかとか、よく言うよなあ。前日は雪も溶ける熱気ムンムンなんて報道していたんだよ。世界中の投機資金を呼び込んでしまったのだから、円も株も動くのが当然至極。 12年前のある日。 為替球場の外野席は政治家で満席。 過去の為替の歴史は、おかみの言う通りには動いてきていないということだね。 金は、単なる投機と考えていれば、比較的わかりやすい動きと言えよう。 色川(阿佐田)はギャンブルから学んだ人生観を相撲の勝敗に例え、「9勝6敗を狙え。8勝7敗では寂しい。10勝を狙うと無理がでる」と述べた。 相場は振り子。極端は極端に走る。 全ての相場は、積み木、投げ、タオルの応酬で形成される。
天底がどうのこうのと騒ぐのでなく、強そうだから買うんだ、上がったら利食いするんだ、なんて単純なコメントの方がまだわかりやすい。皆、理屈をつけすぎる。理屈で相場に勝ち続けられるならば、誰も苦労せんよ。 「将棋が急に弱くなることはありませんが、少しずつ力が後退していくことはあって、その要因として一番大きいのがリスクを取らない事なんです。リスクテイクをためらったり、怖がったりしていると、ちょっとずつですが確実に弱くなっていってしまうんですね」 古今東西、相場の歴史は、膠着、閑散は大相場への序曲と決まっている。ひとたび、方向が決まると絶対に逆らってはならない。行きつくところまで行かないと収まらないというのも相場の常である。膠着が長ければ長いほど、化けやすく、常に注視しておかないとならない。 自分の頭で考えることを面倒くさがる人が増えたね。システムだ、ソフトだ、などにこだわる人が増えたね。 仕掛け、仕手戦、時間差攻撃、通貨一点攻撃、何でもありだね。材料は、その時その時の価格水準によって、どうにでも好き勝手に解釈される。それでは力あるものが勝つかというと、けたぐり、うっちゃりありの世界が相場。最後にカチカチ山の狸ということもある。相場とはリズムであり、胆力である。 なんて偉そうなこと書いているが、50年たってもいまだに五里霧中である。だからこそ、面白いのだと思う。 人は自分の経験からしか学べない。どんな投資哲学の本を読んでも、どんな素晴らしい講演を聞いても、自分自身が最良の教師であり、自分の背中をよく眺めるべきだろう。 相場は逃げない 市場は強気弱気の織りなす芸術であるからにして、いろんな考えが出てきていいんだ。 相場とは、投げ合戦である。喧嘩である。深いことはあまり考えない方が良い。分析しても意味のないことも多いのである。 相場はあまり分析してもあまり意味のない時が多い。むしろ、投機家心理を学んだほうがいい。 相場は行きたいところに行く、行くなりの理由がある。暴落すれば、暴騰も可能だ。相場は人知の及ぶところにあらず。 苦し紛れの仕掛けをやる連中が続出。こういうウサギが跳ねまわるような相場は、離れていても差し値をして寝ているのが良い。まともにみていると、上げ下げどちらも本物に見えるものだ。 株式市場の世界も、ある日突然明日は快晴だろう、となり、快晴の後、ある日突然明日は土砂降りになるだろう、となる。解説者は数えきれないくらいいるし、市場参加者は羊みたいなものである。 相場とは上がるか下がるかだと思ってきたが、動かないとは想定していない。だから、動かなくなると妄想ばかり働き、宜しくない。 相場とは上がっているときは強く見えて天まで昇るように見えて、下がるときは弱く見えて海底まで沈むように見えるもの。 相場で一番強いのは投げ相場である。 何だか最近はつまらない分析ばかりで面白くない。分析ばかりして陰陽見抜けるなら苦労はしない。 |
