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メジャー通貨24時間4本足    多少の修正の可能性 ニューズレターで最終確認お願いします

1月16日(fri)
始値
高値
安値
引値
ドル円
158.60
158.70
157.82
158.10
ユーロ
1.1610
1.1627
1.1585
1.1599
ユーロ円
184.13
184.19
183.21
183.38
ポンド
1.3380
1.3412
1.3366
1.3380
スイス
0.8031
0.8039
0.8006
0.8030
オージー
0.6698
0.6710
0.6671
0.6683
ユーロポンド
0.8677
0.8680
0.8661
0.8669
キウイ
0.5743
0.5767
0.5741
0.5750
ポンド円
212.22
212.27
211.39
211.54
キウイ円
91.10
91.18
90.81
90.91
スイス円
197.48
197.48
196.80
196.89
オージー円
106.24
106.32
105.53
105.66
 人民元
6.9630
6.9702
6.9613
6.9665
カナダ
1.3892
1.3928
1.3885
1.3915
カナダ円
114.16
114.23
113.49
113.62
4616.0
4620.7
4537.0
4596.0

本日の注目点

4本の更新は、8時半頃です。

注目点は、メール配信になります。

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シリーズ独断と偏見
【2026年発刊分】

1月 
1445号  膨張続く&金相場振り返る12
 

【2025年発刊分】

1月 
1395号  準備と対策 
1396号  為替相場とトランプ
2月   
1397号  トルコリラ
1398号  続トルコリラ
1400号  大阪講習会
3月  
1401号  房総の旅
1402号  矛盾
1403号  札幌金融特区
1404号  叙々苑   
1405号  武相荘
4月  
1406号  渡米
1407号  渡米
1409号  米国旅日記
5月  
1410号  アメリカ旅日記その2
1411号  アメリカ旅日記その3
1412号  アメリカ旅日記その4
1413号 アメリカ旅日記その5
6月  
1414号 アメリカ旅日記その6
1415号 アメリカ旅日記その7
1416号 アメリカ旅日記その8
1417号 アメリカ旅日記その9
1418号 アメリカ旅日記その10
7月  
1419号 アメリカ旅日記その11
1420号 アメリカ旅日記その12
1421号 アメリカ旅日記その13
1422号 アメリカ旅日記その14
8月  
1423号 アメリカ旅日記その15
1424号 アメリカ旅日記その16
1425号 旅そのもの 
1426号 太陽光発電 
1427号 氷河期世代 
9月  
1428号 内部留保 
1429号 円の将来 
1430号 人生相談 
1431号 権力者たち 
10月  
1432号 金相場を振り返る、初回 
1433号 金相場を振り返る、その2 
1434号 為替手帳前書き2026年版 金相場を振り返る、その3 
1435号 金相場を振り返る、その4 
11月  
1436号 金相場を振り返る、その5 
1437号 金相場を振り返る、その6 
1438号 金相場を振り返る、その7 
1439号 金相場を振り返る、その8 
1440号 金相場を振り返る、その9 
12月  
1441号 金相場を振り返る、その10 
1442号 円、国民負担率 
1443号 過去から学ぶ 追跡 金その11 
1444号 資産バブル 

金は、単なる投機と考えていれば、比較的わかりやすい動きと言えよう。

色川(阿佐田)はギャンブルから学んだ人生観を相撲の勝敗に例え、「9勝6敗を狙え。8勝7敗では寂しい。10勝を狙うと無理がでる」と述べた。

相場は振り子。極端は極端に走る。

全ての相場は、積み木、投げ、タオルの応酬で形成される。

天底がどうのこうのと騒ぐのでなく、強そうだから買うんだ、上がったら利食いするんだ、なんて単純なコメントの方がまだわかりやすい。皆、理屈をつけすぎる。理屈で相場に勝ち続けられるならば、誰も苦労せんよ。

「将棋が急に弱くなることはありませんが、少しずつ力が後退していくことはあって、その要因として一番大きいのがリスクを取らない事なんです。リスクテイクをためらったり、怖がったりしていると、ちょっとずつですが確実に弱くなっていってしまうんですね」

古今東西、相場の歴史は、膠着、閑散は大相場への序曲と決まっている。ひとたび、方向が決まると絶対に逆らってはならない。行きつくところまで行かないと収まらないというのも相場の常である。膠着が長ければ長いほど、化けやすく、常に注視しておかないとならない。

自分の頭で考えることを面倒くさがる人が増えたね。システムだ、ソフトだ、などにこだわる人が増えたね。

仕掛け、仕手戦、時間差攻撃、通貨一点攻撃、何でもありだね。材料は、その時その時の価格水準によって、どうにでも好き勝手に解釈される。それでは力あるものが勝つかというと、けたぐり、うっちゃりありの世界が相場。最後にカチカチ山の狸ということもある。相場とはリズムであり、胆力である。 なんて偉そうなこと書いているが、50年たってもいまだに五里霧中である。だからこそ、面白いのだと思う。

人は自分の経験からしか学べない。どんな投資哲学の本を読んでも、どんな素晴らしい講演を聞いても、自分自身が最良の教師であり、自分の背中をよく眺めるべきだろう。

相場は逃げない
相場は君の都合で動いているわけではない

市場は強気弱気の織りなす芸術であるからにして、いろんな考えが出てきていいんだ。

相場とは、投げ合戦である。喧嘩である。深いことはあまり考えない方が良い。分析しても意味のないことも多いのである。

相場はあまり分析してもあまり意味のない時が多い。むしろ、投機家心理を学んだほうがいい。

相場は行きたいところに行く、行くなりの理由がある。暴落すれば、暴騰も可能だ。相場は人知の及ぶところにあらず。

苦し紛れの仕掛けをやる連中が続出。こういうウサギが跳ねまわるような相場は、離れていても差し値をして寝ているのが良い。まともにみていると、上げ下げどちらも本物に見えるものだ。

株式市場の世界も、ある日突然明日は快晴だろう、となり、快晴の後、ある日突然明日は土砂降りになるだろう、となる。解説者は数えきれないくらいいるし、市場参加者は羊みたいなものである。

相場とは上がるか下がるかだと思ってきたが、動かないとは想定していない。だから、動かなくなると妄想ばかり働き、宜しくない。

相場とは上がっているときは強く見えて天まで昇るように見えて、下がるときは弱く見えて海底まで沈むように見えるもの。

相場で一番強いのは投げ相場である。

何だか最近はつまらない分析ばかりで面白くない。分析ばかりして陰陽見抜けるなら苦労はしない。

 

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